テキスト


リーフレット

堀浩哉「《Reading-Affair》──その成り立ちについての覚え書き」

金子智太郎「波状の境界──堀浩哉《MEMORY-PRACTICE (Reading-Affair)》」

畠中実「日本美術サウンドアーカイヴ試論 堀浩哉のパフォーマンスにみる、テクノロジーを介した「作ること」の問い直し」

「堀浩哉《MEMORY-PRACTICE (Reading-Affair)》をめぐる作品群(〜1977年)」


稲憲一郎「45年後の再制作──再び生み出されるもの」

金子智太郎「流動するものへの欲望──稲憲一郎《record》」


高見沢文雄「「記憶」·「柵を越えた羊の数」·「偶然性のエクリチュール」と「ヘラクレイトスの河」」

金子智太郎「記憶するために跳ぶ──髙見澤文雄《柵を越えた羊の数》」


野村仁「聴覚映像を中心にして」

金子智太郎「別物になる音──1970年代における野村仁の「聴覚映像」」


渡辺哲也「マニフェスト No.1」

「渡辺哲也(1947-2007)資料」

金子智太郎「波はどこから来たのか──渡辺哲也《CLIMAX‥‥NO.1》」


「和田守弘《認識に於ける方法序説 No.l SELF・MUSICAL》書き起こし」

金子智太郎「名もなき声──和田守弘《認識に於ける方法序説 No.l SELF・MUSICAL》」


今井祝雄「たとえば、眼と耳について」

金子智太郎「他者の顔、他者の鼓動──今井祝雄《TWO HEARTBEATS OF MINE》」


新里陽一「帝王切開 一九七三年三月十二日~十八日」

金子智太郎「行為に寄り添う音──新里陽一《帝王切開》」


ライナーノーツ

金子智太郎「終わりと始まりの風──グレイト・ホワイト・ライト演奏会」


論文

金子智太郎「環境芸術以後の日本美術における音響技術──一九七〇年代前半の美共闘世代を中心に」『表象』第12号、2018年、169-183頁。


関連記事

畠中実、金子智太郎、石谷治寛「メディアから考えるアートの残し方 後編 歴史の描き方から考える──展示、再演、再制作」artscape、2019年04月01日号 https://artscape.jp/report/topics/10153442_4278.html

金子智太郎「過去の音が問うもの──「日本美術サウンドアーカイヴ」の問題意識」」AMeeT、2019年4月8日 https://www.ameet.jp/digital-archives/2456/