日本美術サウンドアーカイヴ──堀浩哉《調書 Vol.2》1973年
日本美術サウンドアーカイヴは、堀浩哉が1973年に発表した作品《調書 Vol.2》をふりかえる展覧会を開催します。──堀は6名(組)の参加者に、自宅から画廊まで移動しながら目にした言葉を音読し、録音するよう依頼した。録音は経路地図と共に画廊に展示された。堀は画廊で録音された言葉をカードに書きとり、ケースに収めた。

日本美術サウンドアーカイヴ──堀浩哉《調書 Vol.2》1973年
2025年12月24日(水)~28日(日) 14:00~19:00(最終日 14:00〜17:00)
アーティストトーク 12月27日(土) 17:00〜19:00
Jingu 339(名古屋市熱田区神宮3丁目3-9) https://www.instagram.com/jingu339/
展示資料
堀浩哉《調書 Vol.2》1973年
特別協力 多摩美術大学アートアーカイヴセンター
過去の新着情報
日本美術サウンドアーカイヴ協力──上田佳世子、渡辺恵利世《トートロジー》1973年
日本美術サウンドアーカイヴ協力──河口龍夫《345600秒》2021年
日本美術サウンドアーカイヴ──柴田雅子《AFFECT-GREEN Performance》1976年
日本美術サウンドアーカイヴ協力──倉重光則《1974年の七つのパフォーマンス(再現)》2020年
Production-Gas, Gas’ Disk, 1970
日本美術サウンドアーカイヴ──雅子+尚嘉《SEA FOR FLOOR》1972年 彦坂尚嘉による再演と展開